お米

私の妹は農家さんの家に嫁いでいきました。
と言っても、車で2時間くらいのところ。
家族そろって実家によく遊びに来ます。
妹家族は、いつも帰省するときにはお土産を持ってきてくれます。
それは何かというと、「お米」。
そう、家でお米を作っているので、そのお米をお土産に持ってきてくれるのです。
我が家も実家も、いつも美味しいお米が食べられるのでとても喜んでいます。
時々、妹の主人が「お米ならいくらでもあるから成長期にも困らない」と笑って話します。
でも、そのお米を実際に育てているのは当の本人である妹の主人。
息子はまだ小さいのですが、いつも「お米はおじちゃんが一生懸命育ててくれたんだよ。大切に食べようね」と話しています。
「食育」が重視されている今の時代、身近な人が一生懸命作ってくれているものを食べることができるのはありがたいことだと思います。
作っている人を知っているから普通以上に大切に食べることができる…。
食育にとっても良いことなのではないかなと思います。
息子が通っている幼稚園でも食育に力を入れていていろいろなことを学ぶことができます。
でも、本当の食育とは家庭でするものなのではないかなと思いました。
これからも、食べる楽しさと食べ物の大切さを教えていきたいなと思いました。