きっとおせちは作れない

今年も11月中に、おせちの予約を済ませました。
おせちは作らないのかって?
お正月は実家で過ごすので、
数年前までは母が何品か作っていたんだけど
ここ数年はお歳暮代わりにおせちをプレゼントしているんです。
実家と義実家それぞれにね。
これが案外喜ばれて、毎年恒例化しております。
だから、おせちは作らない。
黒豆と数の子は作ってるけど。母がね。
ママ友の中には、義実家が昔ながらの家で、
年末はひたすら台所に立っておせちを作っているっていう人もいて
えらいなぁって思います。
レシピを見たら作れないことはないんだろうけど、
私の味のおせちはきっと作れないんだろうなぁ。
小学校のころに、調理実習でおせちを作った記憶はあるのよ。
なんだっけ?
鳥そぼろかなんかを四角く固めて味噌っぽく味付けして…
そこそこの味はしたけどあえて作って食べたいとは思わなかったなぁ。
おせち料理自体は嫌いではないんだけどね。
若いころは数の子が大好きでひたすら食べてたけど
今では胃にもたれるから好きでもあんまり食べられないのが悲しいところ。
なますも好き。
でもやっぱりお正月はおせちよりお雑煮のほうが好きなので
お雑煮の出汁の味だけは
母から伝授されておこうと思う次第です。

バレンタインの季節

デパートやスーパーでバレンタインデーの特設コーナーができる季節になりました。
テレビのニュースでも、特集が組まれるようになりました。
最近は本命チョコや義理チョコなんていうものよりも、
友チョコが主流なんだとか。
自分チョコなんていうのもあるみたいでびっくりしました。
私は本命チョコを渡すようなタイプではなかったので
家族や友人に、いわゆる義理チョコを配っていました。
友チョコってちょっとめんどくさそうですね。
私はもらえなかったとか、
一人に渡したらクラス全員に渡さないといけないとか
女子の間の厄介なしがらみに振り回されそうで
最近の若い女子は大変だなぁって思います。
今年は娘がチョコレートを作りたがっていたので
チョコレートを溶かして固めるだけの簡単なチョコレートを作る予定です。
製菓用のチョコレートを刻むのが苦手でしたが
最近は刻まなくてもいいタブレット上のチョコレートが売られていて
少し割高だけれど購入しました。
刻む手間が省けるだけで、
チョコレートを作るモチベーションがぐっと上がります。
娘は作ったチョコレートをどうするつもりなのか
少し楽しみです。
ほとんどを自分で食べてしまう気がしないでもないですが。

家庭用プラネタリウム

娘の卒業記念に何かプレゼントをしようと考えています。
旦那に相談したら、
旦那もちょうど同じようなことを考えていたらしく、
候補の一つが家庭用プラネタリウムということでした。
最近は安くていいものが結構出回っているとかで
いろいろと調べていました。
何でもそうだけれど、家庭用プラネタリウムもピンキリ。
欲を言えばきりがなく、値段もどんどんあがっていきますね。
とりあえずは季節の星座をきれいに映してくれること。
できれば星座を線でつないで欲しいです。
説明しにくいから。
真っ暗じゃなくてもそれなりに見えてくれないと困るかな。
我が家の寝室は、なかなか真っ暗にはならないから。
家庭用プラネタリウムを作っている会社はいくつかあるけれど
セガトイズがいろいろと出していて驚きました。
値段も機能もいろいろな家庭用プラネタリウムシリーズがあって、
お風呂で見られるものやコンパクトなものやちょっと本格的なものまで。
これだと欲しい機能に合わせていろいろ選べていいかも。
あとは値段と娘の喜び具合が釣り合うかどうか。
頑張ってちょっとお高いものを選んでも
娘の反応が薄いと悲しいことこの上ないわけで
かといって安けりゃいいってわけでもなく
非常に悩みます。
卒業まであとわずか。
それまでに卒業記念品がきまるかどうか怪しくなってきました。

野菜で健康

最近、健康のために気を付けていることがあります。
それは、しっかりと野菜を食べること。
気にしていないと野菜の摂取量が不足してしまうので、野菜をしっかりと食べるようにしています。
と言っても、今年は野菜が高い。
主婦としては悲しい限りです。
身体に必要な酵素を取り入れるためには生野菜が一番良いとか。
「大根ダイエット」も流行っているようですが、大根を生で食べるのは身体にとても良いということを知りなるべく大根サラダを食べるようにしています。
もちろん、大根サラダばかりでは栄養も偏ってしまうので他の野菜も食べるようにはしています。
野菜をたくさん食べるためにはやはり野菜スープが一番。
野菜をたくさん入れて煮込んでスープにして食べます。
野菜スープにすると、普段なかなか野菜を食べてくれない息子でも喜んで野菜を食べてくれます。
ということで我が家では野菜不足かなと感じたときには野菜スープを食べるようにしています。
今は一年中野菜が店頭に出回りますが、その野菜の中でも旬の野菜が一番おいしいなと感じます。
旬の野菜が栄養も豊富と聞くのでそういった意味でもどんどん旬の野菜を利用して食事を作っていきたいなと思います。
子どもの野菜嫌いが治るといいな。

悩んだ末のJALカード

旦那が、ガソリンを入れる際にJALカードにすればお得らしいと聞きつけてから
どれくらい経ったのかわからないけれど
いろいろと悩んだ末にようやくJALカードの申し込みを始めました。
まずはネット上での手続きで、
その後はJAL側での審査後に郵送で書類が届くそうです。
手続きの第一段階を過ぎたというのに、
まだ若干の迷いはあります。
というのも、ガソリンを入れればマイルがたまるとはいうけれど、
使えるガソリンスタンドが決まっていたり、
しかもそのガソリンスタンドがエネオスとジョモで
どちらも少々お高い感があるガソリンスタンドだったりするので
本当にお得なのかと悩んでしまうのです。
手続きを始める直前に新たに悩んだのが、
どのカード会社にするかっていうこと。
SUICAが付いたカードにしようかとも思ったんだけれど、
それだとJCBカードになるし、
カードが増えるのもなんだかなぁって言う気がしなくもないわけで、
できれば一つにまとまってほしいけれどそうもいかない感じで、
あまりカードが好きではない私としては悩みが尽きません。
とはいえ数日中にカードの申請用紙が届くと思うので
そろそろ心を決めないとなぁと思っております。
マイルがたまるとかポイントがたまるとかって、
結局はヘビーユーザーじゃないとお得感を実感するのは難しいんだろうなぁ。
シンキ・オーナーズセレクトカードは個人事業主でも借り入れ可能

お米

私の妹は農家さんの家に嫁いでいきました。
と言っても、車で2時間くらいのところ。
家族そろって実家によく遊びに来ます。
妹家族は、いつも帰省するときにはお土産を持ってきてくれます。
それは何かというと、「お米」。
そう、家でお米を作っているので、そのお米をお土産に持ってきてくれるのです。
我が家も実家も、いつも美味しいお米が食べられるのでとても喜んでいます。
時々、妹の主人が「お米ならいくらでもあるから成長期にも困らない」と笑って話します。
でも、そのお米を実際に育てているのは当の本人である妹の主人。
息子はまだ小さいのですが、いつも「お米はおじちゃんが一生懸命育ててくれたんだよ。大切に食べようね」と話しています。
「食育」が重視されている今の時代、身近な人が一生懸命作ってくれているものを食べることができるのはありがたいことだと思います。
作っている人を知っているから普通以上に大切に食べることができる…。
食育にとっても良いことなのではないかなと思います。
息子が通っている幼稚園でも食育に力を入れていていろいろなことを学ぶことができます。
でも、本当の食育とは家庭でするものなのではないかなと思いました。
これからも、食べる楽しさと食べ物の大切さを教えていきたいなと思いました。

「これは?」

2歳7か月の息子は最近いろいろなことに興味を持つようになってきました。
そのせいか、自分が知らないものを見ると「ママ、あれ何?」と聞くようになりました。
大抵のものは何回か教えると覚えるのですが、何度言っても覚えられないものがあります。
それは何かというと、「さくらんぼ」と「リンゴ」の違い。
たしかに、絵で描いてあるとさくらんぼかリンゴかわからない時があります。
ということで、毎日のようにリンゴの絵を見つけては「ママ、これリンゴ?それともさくらんぼ?」と聞いてきます。
さすがに毎日見ているものはリンゴかさくらんぼかわかるようにはなりましたが、初めて見たリンゴやさくらんの絵は区別がつかないようです。
それにしても、子供の好奇心は素晴らしいと思います。
大人なら何気なく見過ごしているようなことにも興味を示し質問してきます。
私も息子のようにいろいろな物に興味を持てばもっといろいろなことを学べるような気がします。
それでも、大人になるとなかなか忙しいせいかものに興味を示すというのが難しく…。
これから、息子が成長していくにつれいろいろな質問をしてくるのでしょう。
そんな時は真剣に答えてあげて子どもの好奇心を満たしてあげることが出来たらなと思っています。