猛暑

毎年、「今年の夏はいつもより暑いなぁ」と思うのですが、今年は本当に暑い…と言うか異常なまでに暑すぎます。
去年までは暑い暑いと言いながらも、なんとかクーラーを使わずに扇風機だけで過ごすことができていました。
それが、今年はクーラーがないと過ごせない。
日中は窓を開けていても室内温度が35度を超えています。
今年は「今年もなるべく扇風機だけで過ごすぞ!」と思っていたのですが、熱中症になるということも考えるとクーラーなしでは生活できません。
我が家ではとりあえず35度を超えた時点で必ずクーラーをつけると決めています。
そう決めてから、毎日室温は35度を超え、結局、午後は常にクーラーをつけることになってしまっています。
それでも、息子がお昼寝から目覚めたらいったんクーラーを消し、外でプールをしたりして暑さをしのいでいます。
今まではクーラーはあまりよくない…と言われていましたが、今年は上手にクーラーを使いましょうと言われています。
ということで、必要なときにはクーラーを使い、扇風機だけで過ごすことができるときは扇風機にしています。
電気代なども心配にはなりますが熱中症で倒れては意味がないので今年はクーラーのお世話になりたいと思います。

かき氷

今年は、いつもにも増して暑い夏になりました。
そんな我が家の今のブームは「かき氷」です。
去年まではシロップをかけなくてもかき氷を喜んで食べていた息子が、今年はシロップをかけてくれと頼むようになりました。
そんなところでも「成長したな…」と思う今日この頃です。
それにしても、我が家ではかき氷を食べるのは人間だけではありません。
我が家には愛犬が2匹いるのですが、その愛犬2匹もしっかりとかき氷を食べます。
去年まで犬にかき氷を食べさせたことはなかったのですが、今年はあまりにも暑く犬までばてているのでかき氷を食べさせてみることにしました。
もちろん、犬なのでシロップはかけませんが、それでもかき氷を喜んで食べます。
みんなに喜ばれるかき氷。
我が家にはイチゴのシロップしかないので、息子がいつも「赤い氷ちょうだい」と言います。
そんな息子、あまりシロップをかけても身体によくないだろうと思いシロップを少なめにするのですが、だんだんと味がわかるようになってきたのか、シロップが少ないと「甘いのかけて」というようになりました

ツバメの雛

梅雨の少し前に、ツバメのつがいが玄関先の巣に住み着き始めました。
それからずいぶん経って、
ようやくツバメの雛が孵ったようです。
孵った直後はあまりに小さくて、巣から顔が出てこないんだけれど、
親ツバメガスから離れるのでなんとなくわかりました。
一つでも卵がかえったら餌を取りに出かけるんですね。
孵ったと思われる日から三日くらい経つと、
雛の声が良く聞こえるようになりました。
親鳥が餌を持ってくると、顔を出して元気に鳴いています。
巣の下を通ると、ときどき親鳥が戻ってきたのと勘違いして
顔を出す雛もいますが。
嬉しくて巣の下に長居すると、どんどん顔を出してきて
そのうち巣から落ちるんじゃないかと心配になって来るので
なるべく巣の下には長居しないように心がけています。
巣の中にまだ卵があるのか、
それとも全部孵ったのか、
巣の中は全く覗けないのでわからないことだらけです。
ツバメの巣が用済みになったら、
一度巣の近くに鏡かカメラかを仕掛けてみたいものです。
きっとまた来年やって来ると思うので、
その時には仔細を観察できるように。
って毎年思うんだけれどまったく実行していないのが現実です。
脚立を持ってきて実際にのぞいてみるのが一番手っ取り早いかも。

シートベルトは締めようよ

ここのところ立て続けに友人の車に乗せてもらう機会があって
いろいろな人の車に乗せてもらうと
車ひとつとっても家庭によっていろいろだなぁと思うわけです。
我が家では、後部座席でもシートベルトは必須なんだけど
後部座席に一面タオルケットを敷いていて
そもそもシートベルトができない構造の車もありました。
っていうことは、自分の子どもを乗せるときも
シートベルトはしてないってことだよね。
チャイルドシートもなかったし。
進んで乗せてくれるので、あまり断りたくはないけれど、
子どもも一緒に乗せてもらうときは
できれば他の人の車がいいなぁとひそかに思ってしまいます。
先日、お買い物の途中で近所のママ友の車に遭遇しました。
後部座席から子どもが身を乗り出して手を振ってくれたんだけどね、
身を乗り出して手を振るってことはシートベルトをしてないわけで、
ちょっとびっくりした次第です。
だってその家って、子どもをそれはそれは可愛がっていて、
学校の登下校も心配で不安で、
何かあると(何もなくてもかも)すぐに車で迎えに行くような家なんだもの。
そこまで子どもを大事に思うんだったら、
車に乗せるときはシートベルトを締めさせた方がいいと思うんだけどね。

シジュウカラ常連化

庭の常連さんといえば、雀にヒヨドリ。
冬限定でメジロもやってきます。
ときどきジョウビタキも見かけるけれど、常連っていうほどではないかも。
最近になって、シジュウカラが庭の常連さんに仲間入りしました。
もしかしたらずっと前から来ていたけれどシジュウカラだと気付いていなかっただけかも。
鳥の名前がわからないと、いつもいてもわからないものだし。
ともかく、シジュウカラだと判明した小鳥が、
ほぼ毎日庭にやって来るようになりました。
シジュウカラはお目当ての餌があるわけではないようです。
シジュウカラのお目当てはどうやら水差し。
小鳥が水を飲むようにいつからかおいてある水差しですが、
ここで水を飲むというよりは水浴びをしているようです。
決まったルートで水差しに降りてくるのがなかなか可愛い。
ジュンベリーから水槽のふた、マンリョウの鉢植えに移ってから水差しに飛び込みます。
毎日庭に来てくれるようになったので、
シジュウカラの鳴き声も覚えました。
少し独特で、可愛い声。
他の小鳥もこうやって庭にいつも来てくれれば
いろいろな鳴き声がどの小鳥の声なのかがわかるのに。
どんな図鑑よりもインターネットの動画よりも、
近くで見て鳴いてもらった方が何倍もよくわかります。

平均が理解できない大学生って

先日、新聞に大きく出ていました。
数学の『平均値』の問題を解けない大学生が多いって。
解けないというか理解していない感じで、
理系の大学生でもわからないんだって。
これはびっくり。
ニュースでも取り上げられていたから
世間的にもびっくりな内容だったようですね。
そもそも平均の概念をきちんと教えていなかったのか
それとも単に理解力が不足している人が増えたのか
どっちにしても嘆かわしいことです。
ゆとり教育の犠牲者たちっていう言い方もされていたけれど
確かにそうかも。
そういう風にしか教えられず、
それ以上学ぼうともしなかった結果がコレなんですね。
今更いちから学び直す気概のある大学生がいるとも思えず、
こういう基本的な学力や知識がない若者が
これからどんどん社会に出ていくわけですね。
そんな社会人を受け入れなくてはいけない社会もいい迷惑で、
そのとばっちりを結局はみんなが受けるわけですよね。
そんな奴らが入社してくるのかと、旦那は頭を抱えていました。
どの会社の人たちも同じ気持ちかな。
素朴な疑問ですが、
ゆとり教育でいったい誰が得をしたんでしょうか。
一番の被害者はゆとり教育時代に教育を受けた子どもたちだけど。

家電はインターネットなのかな 

家電量販店に空気清浄機を見に行ったものの
行った店がそもそもそれほど大きくなかったのもあって
欲しい機能の空気清浄機に出会えず
さらには空気清浄機の価格に驚いて
半分あきらめかけておりましたが
インターネットで空気清浄機をいろいろと調べてみました。
やっぱり最近はもう実店舗よりもインターネットの方がいいのかな。
調べてみたら、
種類も豊富だし何より安い。
一番欲しかった、加湿機能のないただの空気清浄機というのも
あっという間に見つかりました。
いろいろな家電を取り扱わなくてはいけない家電量販店より、
一つの家電に的を絞って色々と比較検討できるインターネットって
やっぱり便利ですね。
実店舗ならではの付加的なサービス
(たとえばおまけにコレをつけてとかアレをつけてっていうこととか)は
関西のお店ではあり得ることかもしれないけれど
この辺りでは期待できそうもないし
インターネットで購入することにあまりデメリットもなさそうです。
しいて言うなら、お店の人の詳しい説明を聞けないことと、
これまで取引実績のない未知のお店との取引になるわけで
多少に不安がないわけでもないっていうことですかね。
まぁお店の人の詳しい説明も、当たりはずれがあるので
これも実店舗ならではのメリットというわけでもないかも。
結局、空気聖女気はインターネット経由で購入することになりそうです。